シマノバイカーズフェスティバル2026に参加|ファンライド・ライドサポート・ハードテイルDHレースレポート

お客様との時間、そしてレースで得た経験。

今年もシマノバイカーズフェスティバルへ参加してきました。

CRAFTでは毎年、お客様と一緒にイベントへ参加しています。

今年もレースだけではなく、「走る楽しさ」を共有できた充実した3日間となりました。


金曜日はファンライド・ライドサポート

大会前日の金曜日は、お客様向けのファンライドとライドサポートを開催しました。

初めて富士見パノラマを走る方から経験者まで、それぞれのレベルに合わせてライン取りや安全な走り方をアドバイス。

「速く走る」ことだけではなく、

安心して楽しめること。

それもCRAFTが大切にしていることの一つです。

レース前だからこそ、少しでも不安を減らし、当日を楽しめる状態で迎えていただけたらと思いながらサポートさせていただきました。


土曜日・日曜日はシマノバイカーズフェスティバル

土曜日・日曜日はいよいよ大会本番。

会場には全国からたくさんのライダーが集まり、会場全体が自転車を楽しむ空気に包まれていました。

レースに挑戦する方。

イベントを楽しむ方。

メーカーやブランドブースを巡る方。

それぞれの楽しみ方があるのも、シマノバイカーズの魅力です。


オーナーとして、今年もスタートラインへ

個人的には、ハードテイルクラス3連覇を目標にスタートラインへ立ちました。

結果は2位。

現全日本チャンピオンの土屋選手と同じ舞台で走り、自分自身の現在地を知ることができたレースでした。

試走では課題もありましたが、本番ではしっかり修正。

ミスはありましたが、自分の走りを出し切ることができました。


レースを続ける理由

ショップを始めてからも、レースを続けている理由があります。

最近は健康づくりや体力維持も兼ねて、日々運動を続けています。

運動を習慣にすることで、身体だけではなく、プレッシャーやストレスへの向き合い方も鍛えられていると感じています。

だからこそ、自分にとってレースは順位だけを競う場所ではありません。

独特の緊張感や恐怖心の中で、自分と向き合い、課題を乗り越えていく。

その経験は、仕事にも必ずつながっています。

もちろん、日常で同じような緊張感を味わえるものがあれば、それでもいいんですが…。

今のところ、自分には他に見つかっていません(笑)


使用バイク

今回使用したバイクは Unauthorized のハードテイル。

フルサスペンションが主流になった現在でも、ハードテイルだからこそ得られる操作感や、ライダーの技術がそのまま表れる感覚があります。

DHハードテイル部門1位から3位までこのメーカーで独占となりました。

この写真を撮ったダイアテックの担当者さんが一番嬉しそうでしたが。笑

ハードテイルはシンプルだから難しい。

でも、それが面白い。

今回も改めて、その魅力を感じるレースとなりました!


最後に

今回もご一緒していただいた皆様、本当にありがとうございました。

お客様と一緒にイベントを楽しみ、自分自身もレースへ挑戦する。

その両方を経験できることは、CRAFTにとって大きな財産です。

レースで得た経験も、ライドサポートで感じたことも、これからの整備やセッティング、イベント運営に活かしていきたいと思います。

また来年も、この場所で皆様とお会いできることを楽しみにしています。